HOME  製品情報 UPS(無停電電源装置) SRPRO-1000/1500/2000

SRPRO-1000/1500/2000

ラインインタラクティブ方式

LCD逕サ髱「×
型番参考価格
SRPRO-1000 ¥ 66,200
SRPRO-1500 ¥ 89,800
SRPRO-2000¥101,400

SR-1000/1500/2000



LCD逕サ髱「×
型番参考価格
SR-1000¥60,300
SR-1500¥81,700
SR-2000¥92,300
迚ケ蠕エSRシリーズは、設備に対して純粋な正弦波を供給するインテリジェントな対話型のUPSです。一般的に使用されるスタンバイ方式(オフライン方式)では、交流入力の異常発生時に短時間だけ切り替え時間のタイムラグが存在していました。SRシリーズは、切替時間の高速化によりタイムラグレスを実現しています。
SRシリーズのバッテリー充電は、急速充電のクイックチャージと、補充電タイプのトリクル充電の2段階で行われます。

♦バッテリー交換の警告:
自己診断機能で搭載されるバッテリーの交換が必要かどうかを判断し警告します。

♦通信用インターフェイス:
通信用インターフェイスは、入力電圧、出力電圧、バッテリー容量、負荷電流などの様々なステータス情報を接続機器に通知することができます。

♦エクストラワイド ボルテージ機能AVR(オプション):
標準のUPS機器は、入力電圧範囲±25%に対して、±10%に低減させるAVR(自動電圧調整機能)を有しています。
これに対して、オプションで±35%に対して、出力±8%あるいは、入力範囲±22%に対して、出力範囲±5%に低減をさせるエクストラワイドインプット機能を装備可能です。

♦バッテリー故障の警告:
自己判断機能を作動させなくても、20分間隔でバッテリーの状態を監視して、バッテリーの異常を検出した場合、バッテリーの交換を促す表示をします。

♦ディップスイッチ:(負荷容量1000VA以上のモデルのみ)
ディップスイッチは、微妙に異なる電圧や電源周波数に対応するために微調整を行うことができます。
また、負荷容量が20W未満の場合にグリーンモードの機能を無効にすることも可能です。
讖滂ソス?
  • 正弦波波形の出力電力を供給
  • ASICを搭載した設計
  • 対話型操作体系を取り入れた簡単な操作
  • 急速充電とトリクル充電を組み合わせた、高機能の充電回路
  • 最短の切り替え時間
  • バッテリー状態の自動監視機能
  • 残りのバックアップ時間表示
  • 主要なOSに対応したRS-232Cインターフェース用の管理ソフトウェア
    (Microsoft Windows系、Linux、SCO UNIX 及び DOS)
  • 過負荷保護回路(出力の短絡、過負荷、オーバーヒート)
  • グリーンモードに対応した設計とその機能のオン/オフ
  • グリーンモードのON/OFFの機能は、ディップスイッチ搭載モデルのみ
    (1,000VA以上に限ります。)
隧ウ邏ー

前面(LCD画面付き)

背面

  1. ヒューズ
  2. シティーパワー差込口
  3. アウトプット差込口(NEMA or IEC)
  4. RS-232Cインターフェース
  5. DIPスイッチ(1500/2000/3000シリーズ用)
  6. ファックス用電話線差込口RJ11
付属品:
  • ユーザーズマニュアル
  • RS-232Cケーブル (約1.8メートル)

MODEL SR-1000 SR-1500 SR-2000
  (SRPROシリーズも仕様は同じ)
電圧率(最大) 600W 900W 1200W
入力 電圧 200V or 100V +-25%(出荷時指定)
周波数 50Hz/60Hz 自動検出
出力 電圧 200V or 100V+-10%(出荷時指定)  
周波数 50Hz/60Hz+-0.1Hz
グリーンパワーレべル 20W+-5W
バックアップ
タイム
(単位:分)
1PC
(1PCは約100W )
42 63 85
2PCs 20 30 42
3PCs --- 20 27
4PCs --- --- 20
6PCs --- --- ---
バッテリー(12V 7Ah) 2PC 3PCs 4PCs
再チャージタイム(90%) 2時間
トランスファータイム <3ms
寸法 H×D(cm) 2U×47(cm)
重量(Kgs) 18/20 23.5/25.5 26/28

※バックアップタイムとはUPSの放電時間、つまりPCが作動可能な残り時間のことです

 

LCDディスプレイについて
  1. オーバーロード:ロード(容量)がUPSの一定の率を上回った場合
  2. ロードレベル:ロード率が高くなるとバー(線)が増えます
  3. UPSがロードされている:ローディングが約30Wを超えていて、“グリーンモード”が有効なときこのシンボルが表示されます。25Wを下回るときには、シンボルが消えます。
  4. ノーマルorインバーターモード:
    1. ノーマルモードのとき、バッテリーシンボルなしでサインウェーブシンボルが常に表示されます
    2. バックアップモードのとき、サインウェーブシンボルとバッテリーシンボルが点滅します
    3. テストモードのとき、サインウェーブシンボルが点滅するバッテリーモードと共に常に表示されます
  5. バクモード:(インプットボルテージが高すぎるとき)AVR(Auto Voltage Regulator)がUPSのアウトプットボルテージを削減します。
  6. ブーストモード:(入力電圧が低すぎるとき)AVRがUPSのアウトプットボルテージを増やします。
  7. タイマー有効:
    1. モニタリングソフトウェアを使用して、スイッチのオン/オフ時間を設定できます。
    2. グリーンモードが有効で、ローディングが25W以下です。UPSは30秒で自動的にオフになります。
  8. サーマルアラーム:UPS内部の温度が55度以上で、ユーザーがロード率を削減せずに温度が上昇し続けた場合、UPSは60度の時点で自動的にシャットダウンします。
  9. FANがON状態:このシンボルは大容量バックアップモデル(Lモデル)のみでの使用です。
  10. アラームオフ:アラームが消音になっていることを示します。バックアップモードにアラームをリセットする際は、コントロールボタンを押す必要があります。
  11. UPS故障:UPSは故障しており、修理が必要です。
    1. バッテリーノーマル:ノーマルオペレーション時は、このシンボルはチャージ状態を表示します、
    2. バッテリーロウ:バッテリーチャージレベルがロウ(低い)時は、“LOW”という文字を表示します。
  12. バッテリー交換:バッテリーが消耗していて、交換が必要です。
  13. バッテリーボルテージレベル:
    1. バッテリーボルテージが高くなるにつれ、バーが表示されます。
    2. UPSが充電しているとき、バッテリーシンボルとレベルインジケーターが同時に点滅します。